株式会社経理チーム

052-825-3806

ケース

通信サービス業のお客様

本社が大阪だが、東京に進出したい。別法人で運営希望。営業人員は大阪本社から出向で行かせるが、日中は事務所にいない。そうした中、経理事務だけ募集、面接、採用、教育するのは効率が悪い。また派遣にすると週5で45万以上コストがかかる。遠隔で出来ないか?

経理チームでは?

もちろん出来ます。
営業人員だけのため、小口現金は置かず、定期的な経費精算方式を採用。
売上については納品一覧から請求、入金処理を行い、請求業務については、当社あて請求書が届いた後、一覧にまとめ、子会社社長および親会社の管理部の承認にて支払を行います。月次ごとの報告書は別途大阪宛にお送りします。

小売業のお客様

将来上場を目指しており、日々決算や完全発生主義での会計処理を希望。月末締めの翌10日には決算を締めたい。
10日しかないが、対応可能か?また経費については内部管理の構築のため稟議書との照合も必要と言われたが仕組みづくりからやれるか?

経理チームでは?

もちろん出来ます。
上場を目指すもしくは、上場企業さんとの合弁会社も顧客先で担当しており、ご希望の基準に合わせた経理処理が可能です。
また、稟議については、制限や内容を決めた上で、稟議書と請求書の照合、アクセスを利用した支払い業務とのリンクも行っています。

サービス業のお客様

新しい業態で店舗を出したいが、既存事業とは分離して管理したい。オープン当初より部門別管理が出来るか?
また、店舗責任者と店舗スタッフとで利益など閲覧できる制限分けをしたいがそれも可能か?

経理チームでは?

もちろん出来ます。
会計上の部門管理は当然ですが、日報や月報など他事業体のフォーマットを合わせて管理することが可能です。
また見られたくない利益や他のスタッフの給与など、内容によって制限を分けることで情報の漏洩の心配もありません。

小売業のお客様

新規出店にあたって、事業計画の作成から資金調達までのアドバイスが欲しいが対応可能か?
またそれに伴い、金融機関から必要な書類等の依頼があった際も対応してほしい。

経理チームでは?

もちろん出来ます。
財務業務受託サービスにおいて、日常的に資金繰りや事業計画の数字は更新しています。これらは金融機関が使用するフォーマットであり、そのまま提出使用してもらうことが可能です。また、オプションの財務アドバイザリーをご利用のお客様は、その他融資等に必要な書類の作成についても対応しています。

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